出会い系のファーストメールの返信率を「10倍」上げる8つのテクニック

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出会い系で理想の女性と出会うために必ずマスターしておかなければならないテクニックが「メールテクニック」です。

そしてその「メールテクニック」の中でも最も重要になるのが最初に送るメール、いわゆる「ファーストメール」の内容です。

プロフィールを完璧に作り込んだとしても「ファーストメール」の内容次第では全く返信されないということも珍しくありません。

この記事では返信率を劇的に高めるための「最初のメール」の8つのテクニックを紹介します。

メールのテクニック次第で返信率は10倍以上も変わってきますので、ガンガン返信が貰えるあなただけのファーストメールを作りあげましょう。

メールの返信をもらうためには「3つの条件」がある

出会い系サイトやアプリでなくても、女性がはじめて受け取ったメールに返信するには3つの条件があります。

  1. 自分だけに送ってくれている
  2. 言葉遣いが誠実である
  3. 返信したい or あまり考えずに返信できる内容である

この3つの条件がクリア出来た時にはじめて、女性は「この人だったら返信してもいいかな」と思うのです。

ということは、「最初のメールでこの3つの条件を絶対にクリアする」必要があるとも言えるのです。

そしてこの条件をクリアするのには誰も知らないような奇抜なテクニックなどは必要でなはく、8つのポイントの一つ一つをしっかり抑えメールに盛り込むことで、自然と女性が返信してくれるようなメール内容が出来上がります。

ファーストメールを送るときには必ずこれから紹介する8つのポイント、テクニックが盛り込まれているかを確認し送るようにしてください。

はじめにしっかりとメールを作り込めば、女性はあなたのメールを見るとついつい返信してしまうようになり、その後の会話も自然と盛り上がるような構成になっています。

返信率を高める8つの”最初のメール”テクニック

①相手の名前を必ず入れる

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メールの書き出しのはじめの一文には必ず相手の女性の名前を入れましょう。

このはじめの一文に女性の名前があるかないかで、メールの開封率がかなり変わってきます。

人気の女性には日々男性から大量のメッセージが届くため、すべてのメールを確認しているわけではなく、はじめの1,2行だけ確認し興味がなければメールを開封してくれないのです。

ほとんどの出会い系サイトや出会い系アプリでは、メッセージ一覧には「はじめの1,2行だけのテキスト」しか表示されません。

例えば私が出会い系サイト「PCMAX」(R18)で作った25歳のセフレがいるのですが、彼女のアカウントの実際のメッセージ一覧画面はこのようになっています。

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いや〜人気で羨ましいですねぇ。笑

このように人気の女の子には数時間に大量のメッセージが送られてきており、途中からすべてのメッセージを見なくなったそうです。。。

PCMAXの場合は「はじめの20文字しか表示されない」仕様となっているため、その中で最大限のアピールをする必要があります。

そして大量のメールを受け取っている女性に対して、開封率を上げるための最も効果的なテクニックは「一番最初に相手の名前を入れること」です。

女性からすると自分の名前が入っているメールは「自分のために送ってくれている」という気になるらしく、高い確率でメールを見てくれます。

また、年齢関係なく女性の名前は必ず「さん」づけで呼びましょう。
はじめから「ちゃん」や呼び捨てなどを使うと、どんな女性でも馴れ馴れしく感じてしまい、大切な「誠実さ」が伝わらず印象が悪くなってしまい開封率も下がってしまいます。

はじめのハードルの「メールの開封率」を上げるためにも、必ず書き出しの最初に相手の女性の名前を入れ、「さん」づけで呼びましょう。

②必ず挨拶をし敬語を使う

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相手の名前の後には必ず挨拶の言葉を入れます。

挨拶もできないような人間には、女性は見向きもしてくれません。
まずは一人の人間として当たり前の行動をすることが大切です。

「はじめまして」「こんにちは」「こんばんは」をはじめの一文に必ず入れましょう。

そして最初のメールの言葉遣いは「タメ語」ではなく「敬語」を使います。

はじめからタメ語を使うと「チャラい」「誠実じゃない」「子供っぽい」というようなマイナスイメージを持たれてしまい、返信率がガクンと下がります。

タメ語はお互いの距離が近くなり仲良くなってきたタイミングで徐々に移行させていきます。

最初のメールにはしっかりとした「敬語」を使い「挨拶」をし、「誠実な人間」であることを女性に伝える必要があります。

③簡潔に自分を紹介する

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次に自分の紹介を簡潔に書きます。

名前だけでも問題はないのですが、名前と一緒に簡潔な情報を入れてあげることで、具体的にイメージをしやすくなり、その後の文章を読んでくれる可能性が上がります。

例えば、下の文章の場合どちらがその先の内容を読みたいと思うでしょうか?

「〇〇さんはじめまして、シュンと申します。」
「〇〇さんはじめまして、渋谷区に住んでいる26歳のシュンと申します。」

上の場合は東京都に住んでいる25歳前後の女性に向けた内容となります。

相手のプロフィール内で共通項があれば、それを具体的に盛り込むことでより興味を惹くことができます。
例えば都内在住のIT系会社で働いている女性に対してメッセージを送る場合は、このようになります。

「〇〇さんはじめまして、渋谷のIT会社に勤めているシュンと申します。」

さらっと共通項を入れることで、受け手は無意識にメッセージを見てしまいます。

受け手の目に止まるようなキーワードを自分の名前と一緒に盛り込みましょう。

④メールを送った理由を説明する

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最初のメールには「なぜその女性を気に入ったのか」という理由を簡単に説明しましょう。

ほとんどの男性はこの理由を書かないのですが、はじめのメールで相手にしっかりと理由を伝えることで誠実さが生まれます。

気に入った理由は「年齢」「住んでる場所」「職業」「趣味」などの「共通点」があればそれを理由にしましょう。

共通項が一切ない場合は、「写真が素敵だったので」「素敵な笑顔だったので」「プロフィールから仲良くなれそうな雰囲気がしたので」というような理由で問題ありません。

ただあからさまに褒めすぎたり、容姿だけを褒めたり、下ネタなどは使ってはいけません。

あくまでも紳士的な褒め方をする必要があります。

そして、気に入った理由の中でも最も効果的なものは、恋愛系の共感です。

例えば女性のプロフィールの中に「出会いがなくて登録した」「最近彼氏と別れた」「職場で出会いがない」などの恋愛系のキーワードがあった場合は、可能な限り同じ悩みを共感しましょう。

「僕も最近彼女と別れたので色々話が合うかなと思いメールしました」など多少事実とは離れていても、恋愛系の悩みやキーワードにはしっかりと共感することで相手は興味を惹きつけられます。

⑤共通の話題を入れる

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先ほどの気に入った理由でも説明しましたが、メールの中には必ず「共通の話題」を入れるようにしましょう。

女性からすると自分と全くかけ離れている男性にはなかなか興味が持てません。

恋愛テクニックの中でも、「共感テクニック」の効果は絶大です。

これは男女かかわらず、共通項が多ければ多いほど、深ければ深いほどその人に興味関心が湧き、恋愛対象となります。

私たち男性でも出身地が一緒だったり、好きなアーティストが一緒だったり、同じ大学だったり、同じ年齢だったりするだけでその人に興味を持ち、より知りたいと思いますよね。

これが「はじめからお互い出会いを求めている異性同士」なら、この共感効果は計り知れないものになります。

そのような共通項となりうるようなキーワードを「プロフィール」と「メッセージ」に盛り込むことによって、女性との距離が縮まるのです。

そのためにも、メールを送る前に必ず「相手のプロフィール」を隅々チェックし、「共通・共感すること」を徹底的に探しましょう。

またひとつ裏技なのですが、どうしても返信が欲しいような気になる女性がいた場合、あらかじめその女性のプロフィール内容を確認し、趣味などが共通項になるよう自分のプロフィールを相手に合わした内容に変更しておくようにしましょう。

例えば相手の趣味が「カフェ巡り」の場合、自分の趣味を「カフェ巡り」に書き換え、送るメールの内容に「僕もカフェ巡りが趣味で、休日は美味しいコーヒーを置いてあるカフェを巡っています^^」といった共通の話題を入れることで、相手からの返信率をグンと上げることができます。

実際にカフェ巡りが趣味である必要はなく、相手から返信があった時にはじめて、カフェの情報を頭に入れれば良いのです。

今の時代であれば、ネットで少し検索すれば住んでる場所のオシャレなカフェなどの情報は手に入ります。

そして会話が進んだときや会う約束をしたタイミングで、会話を合わせるためにも一度実際にカフェに足を運び「嘘」を「本当」にすれば良いのです。

共通の話題を入れることは最も重要で最も効果的なので、面倒くさがらずにひと手間かけて共通項を盛り込んでいきましょう。

具体的なプロフィールの書き方は以下記事を参考にしてみてください。
⇒超具体的!女子ウケ200%の鉄板出会い系プロフィールの書き方

⑥簡単に答えられる質問を入れる

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そして最初に送るメールには必ず相手が簡単に答えられる質問を入れます。

この質問を入れる理由は「女性があまり考えなくても返信できるようにするため」です。

質問が一つもないメールが送られてきた場合、女性からすると男性が超タイプでない限り返信することが面倒くさくなってしまいます。
なぜなら返信メールの内容を一から自分の頭で考えなければならず、返信するためのハードルが高くなってしまうのです。

しかし簡単に答えられる質問がメールの中にある場合は、女性自ら返信内容を考えなくても、最悪挨拶とその質問に返信するだけで会話は成り立ちます。

そして、その質問はできるだけ簡単に答えられ、誰に聞かれても返答が同じになるような質問にする必要があります。

例えば犬を飼っている女性に対してメールを送る場合、「何の犬を飼っているのですか?」「飼っているワンコは何歳ですか?」と聞けば答えは決まっているため、その子は必ず飼っている犬の種類や年齢を答えます。

しかし、「飼っている犬のどんなところが好きですか?」という質問には、一度好きなところをいくつか思い浮かべる必要があり、質問に答えるための返信文が長くなり面倒くさくなってしまうため、返信へのハードルが上がってしまいます。

また、親しくなっていない初めての人に対して、そのような具体的な内容は言いたくないという女性も多いため、誰に聞かれても答えられるような質問を用意しましょう。

このような相手が考える必要があるような質問は、後のメールのやり取りで効果的に使っていきます。

最初のメールの質問で大事なことは「女性が考えずに返信できる質問」をすることなのです。

また最初のメールに質問を入れるメリットはもう一つあります。

それは「後の会話のネタ」になるということです。

そして恋愛における会話テクニックでもそうなのですが、基本的に男性は聞き役に回り、女性に簡単な質問や話題を振り、女性に話してもらうことでその後の会話が盛り上がっていきます。

そしてその女性の話しの中から共通項や共感をし、お互いの距離を縮めていくのです。
女性との距離を縮める会話テクニックの流れは簡単にいうとこのような感じです。

自己紹介→質問→回答→共感し話を広げるために質問→回答→共感しさらに話を広げるために質問→回答→・・・

そしてより多くの共通項とより深くの共感ポイントがあれば、女性は自然と「この人は話しやすい」と感じるようになり、その後の会う約束や最終的なセックスまで比較的簡単に持ち込むことができます。

また、共通項と共感を作り上げるためには、必ず「男性側から」質問をしなければなりません。

なぜなら相手から質問されて回答した場合は、こちらが答えた内容に相手が「共感するとは限らない」からです。

こちらが質問し相手が答えた内容に、「すべて共感する」ことが重要なのです。
そうすることで意図的に「共通項」と「共感」を作り上げることができます。

私はこれを「後出し共感最強説」と呼んでいます。

恋愛における会話術の基本戦術は「後出し」です。
共通項を意図的に作り出すためにも、先に相手に話をさせ、その内容に強制的に共感していくことで距離を縮めていくのです。

会話のネタや共感を後々作り上げていくためにも、ファーストメールでは女性が簡単に答えられる質問をしましょう。

⑦適度に顔文字や記号を入れる

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基本的にメールの文章は紳士的な敬語を使うのですが、受け取る女性によっては真面目過ぎたり冷たい印象を与えてしまい、面白さに欠けてしまい返信率が悪くなってしまう場合があります。

そのため適度に顔文字や記号を入れることにより、真面目過ぎず、温かい印象を与える必要があります。

最初のメールには顔文字や「!」「?」などの記号を1,2個ずつ入れるようにします。

また最初のメールで使う顔文字は攻めすぎていない顔文字を使う必要があります。

例えば2ちゃんねる的な「(´・ω・` )」「\(^o^)/」のような顔文字を使った場合、受け取る人によってはキモがられるケースがあります。

初めは相手がどのようなタイプかわからないため、「^^」「m(_ _)m」のような一般的な顔文字が無難になります。

そして私が最初に送るメールで実際に使用している顔文字の種類は「^^」「^^;」の二つのみです。

実際の返信率や女性からの意見を参考にした結果、この「二つのシンプルな顔文字」が最初に送るメールではベストです。

そもそも顔文字を使う男が嫌いという女性も存在し、受け取った相手からしても「真面目過ぎずチャラケ過ぎず」なので最初のメールに入れる顔文字としては非常に使い勝手が良いです。

そしてそのあとの相手とのメールのやり取りの中で、相手が使っている顔文字や文章トーンなどを見て使う顔文字のタイプは合わせていきましょう。

また、顔文字と同様に「!」「?」などの記号を適度に入れます。

これもメール内容に抑揚や温度感を持たせることができるため相手からの印象は良くなります。

「?」に関しては質問の文に使用しますので、「!」を1,2個入れましょう。

決して全ての文章の終わりが「!」になったり「?」を多用した質問攻めになったりしないようにしましょう。

顔文字や記号は「適度に」使用することでその効果を最大限に発揮します。

⑧徹底的に女性をいたわる

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最後のポイントは「徹底的に女性をいたわる」ということです。

これはどういうことかというと、女性には男性の何倍ものメールが日々送られてきています。
そしてメールをすべて見たり返信するのは非常に労力がかかる作業です。

そのような「女性が大変な思いをしている」ということを「わかっているあげている」ことを伝えることが大事なのです。

具体的にはこのような文章を最後に添えるだけで女性からの印象はかなり良くなります。

「男性から多くのメッセージが来て大変だとは思いますが、お時間ある時にお返事いただけると嬉しいです。」

このような内容を送っているライバルは皆無であり、相手は嫌でも「誠実な人」と認識してくれるようになります。

その他には、女性のプロフィールに「最近別れてしまった」「最近仕事が忙しい」「エロメールが多すぎて困っています」という内容があれば、しっかりとその話題についていたわってあげましょう。

「大事にされている感」を演出することは、どんな女性にとっても嬉しく感じとても効果的なテクニックなのです。

具体的な最初のメールテンプレート

それではこの8つのポイント、テクニックを使った実際に一通目に送るメールの一例はこのような内容になります。

アヤさんはじめまして。
渋谷のIT会社に勤めている27歳のシュンと申します。

カフェ巡りやアウトドアなどの趣味が同じで、話が合いそうだと思いメールいたしました^^

この間噂のブルーボトルコーヒーに行ってみたのですが、予想以上に人が多く2時間待ちだったためすぐ諦めて近くのカフェに行ってしまいました。。笑
アヤさんはブルーボトルコーヒーは行ったことがありますか?

僕もアヤさんと同じくいろいろと趣味が多い方なので、楽しくやりとりできると嬉しいです^^

男性から多くのメッセージが来て大変だとは思いますが、お時間ある時にお返事いただけると嬉しいです。
よろしくお願いします!

カフェ好きのIT系の25歳に対してのメールはこのようになります。

都内に住んでいてカフェ好きなら「ブルーボトル」というカフェが最近できたことはおそらく知っているので、より具体的な共通ワードを入れました。
また、質問は「Yes/No」で答えられる簡単な質問にしています。

このメールを開封し内容を最後まで見てくれた場合、おそらく8割以上はプロフィールを見てくれるでしょう。

そして事前にこの女性に対してプロフィールを最適化した場合、しっかりとプロフィール内に共通項になりそうなキーワードを散りばめているため、一気にその他ライバルと差別化でき、「この人とは気が合いそうかも」と思わせることができ返信をもらえるようになります。

プロフィールの最適化もメールと同様に非常に重要なポイントになりますので、しっかりとメールとプロフィールを作り込んでください。

プロフィールとメールを作り込んでおけば、その後の会話も自然と盛り上げることができ、実際に会う約束もバンバン取り決めることができるようになります。

プロフィールとメールの作り込み具合によって、出会い系での返信率はほとんど決まりますので、面倒くさがらずに時間をかけ必ず返信をもらえるような内容にしておきましょう。

また、出会い系サイトでの狙い目の女性の見つけ方、今最も出会える出会い系サイト「PCMAX」(R18)のレビューは以下記事を参考にしてみてください。

⇒【お宝】出会い系で本当にヤレる「狙い目」女の12の見つけ方
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